手吹きガラスの新着と、川連漆器の再入荷
手しごとでいつもお願いしている3つの工房から、手吹きガラスが届きました。
手仕事ならではの温かみが感じられる、吹きガラスのうつわ。夏の食卓を涼しく彩ってくれます。
あわせて、普段使いにぴったりの川連漆器も再入荷しています。
手吹きガラスの新着
RainbowLeaf(平岩愛子さん/東京・青梅)
沖縄で現存する一番古いガラス工房・奥原硝子製造所で修行された平岩さんは、独立後も沖縄ならではの再生ガラスを用いて、仕事に取り組んでいらっしゃいます。長年の修行で培われた技術と、再生ガラス独特の素朴な風合いとが相まって、やさしく温もりのある仕上がりが魅力です。

帯巻き大鉢(9,900円・税込)
胴に色ガラスをぐるりと巻いた大鉢。安定感があり使いやすい形で、サラダなどをどっさり盛り付けても様になります。

片口(3,190円・税込)
オリジナルの形。そばつゆなどをテーブルに乗せると涼しげです。青・オリーブ・クリアの3色をご用意しました。
太田潤手吹き硝子工房(太田潤さん/福岡・東峰村)
小石原焼の里・福岡県東峰村でガラス工房を営む太田潤さん。小石原焼を代表する窯元・太田哲三さんの次男にあたる潤さんは、焼きものではなくガラスを志し、沖縄での修行を経て独立されました。廃瓶などの再生ガラスを用いた、素朴で大らかな佇まいが持ち味です。形に多少の歪みも見られますが、その不完全さもまた魅力に感じられます。

角花さし(13,090円・税込)
どっしりとしていて存在感のある花器。紫・スカイの2色。

デキャンタ(10,230円・税込)
冷たい麦茶を入れるのに良い形です。

波巻六角瓶(9,460円・税込)
ちょっと歪んだ形も愛らしく、胴に巻かれた色ガラスが涼しげです。
星耕硝子(伊藤嘉輝さん/秋田・大仙市)
秋田の大仙市でガラス工房を営む、星耕硝子の伊藤嘉輝さん。丁寧で端正なつくりですが、決して硬さはなく、むしろ柔らかな印象。手に馴染み、毎日の食卓で活躍してくれます。今回は最も品数が多く、酒器から普段使いのうつわまで幅広くそろいました。

オリーブオイル入れ(6,600円・税込)
線付きの愛らしい瓶。オリーブオイルだけでなく調味料などにも。緑・青の2色。

冷酒盃(4,290円・税込)
その名の通り、冷酒を飲むのにぴったり。本体と足の色の組み合わせを、定番とは逆にしてもらっています。

ピッチャー(11,000円〜・税込)
丁寧に手がつけられていて、扱いやすい一品。小・大の2サイズ。
このほかにも、八角コップやポケット瓶、一輪挿しなど多数掲載しています。
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川連漆器の再入荷
普段使いにぴったりの川連漆器の漆椀。地元の木材を用いて、木地取りや工程を工夫することで価格を抑えています。毎日の食卓でどんどん使っていただきたい器です。欠品していたものがいくつか再入荷しました。

腰高汁椀 溜内黒(4,840円・税込)
溜塗が久々に再入荷しました。

雑煮椀 総黒(10,120円・税込)
たっぷりと入るので、具沢山のお味噌汁などに。
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