14日(土)からの「島根のやきもの展」に並ぶ湯町窯のやきものをご紹介します。
島根県松江市玉湯町で江戸中期から焼かれてきた布志名焼(ふじなやき)をルーツとする「湯町窯」。民藝運動に大きく影響を受けた窯のひとつです。
地元で採れる来待石を用いる黄釉や飴釉、また、それらを活かしたスリップウエアが特徴的ですが、藍と白が美しく混じりあう海鼠釉や糠釉も用いられます。
多くの種類を少しずつ仕入れた中から、マグ・カップ類をご紹介します。
モーニング
(切立カップ)
コーヒー碗
ミルクピッチャー各種各サイズ
(蓋付容器、ピッチャー)
(海鼠釉湯呑)
(黄釉湯呑)
(ティーポット)